アメリカに行くならSNSでの発信に注意!発言内容により入国できないことも:ビザ申請時のアカウント名申告が必須に

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SNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)は、手軽に誰とでもインターネットを通じてコミュニケーションがはかれるソーシャルメディアとして、世界中の人々に利用されています。また、プライベートに限らず、ビジネスの場においても必要不可欠な存在になってきており、その人物の印象や人格が、SNSへの何気ない投稿やコメント、アクションで判断されるような時代になりました。

実際に日本では、企業の採用活動シーンにおいて、採用予定学生のSNSアカウントを調べるケースもあります。SNSの種類によっては、実名公開で利用している場合も多く、簡単に本人を特定できるため、SNSチェックは人格が判断できるリソースとして採用の場でも用いられているようです。

この続きから読める内容

  • 米国ビザ申請、SNSのユーザー名申告が必須に
  • 申告フォームの改定は2017年の大統領令に基づく
  • なぜ義務化に踏み切ったのか?
  • 安全保障VS表現の自由、懸念される差別
  • 最近の発言だけが問題ではない
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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