JLLの不動産動向調査レポート
不動産サービスを展開するジョーンズ ラング ラサール(JLL)株式会社は9月24日、「ジャパン プロパティ ダイジェスト2019年第2四半期」を発表。ホテルの空き室や動向が記されています。

ラグジュアリーホテルの成長は順調
同社では、オフィス、店舗、物流、ホテル市場の空き室・賃料・価格動向、需要と供給動向と今後の予測をまとめた「ジャパン プロパティ ダイジェスト」の調査レポートを公開しました。
2019年第2四半期の東京にある5つ星ホテルについては、1日の販売可能客室数当たり宿泊売上が、2019年始めから5月までで前年同期比7.5%の増加。客室単価も6.8%増加、客室稼働率も0.7%微増し、運営パフォーマンスの改善に貢献しました。
この続きから読める内容
- 2020年以降は売上が鈍化する見込み
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