宿泊旅行統計調査
観光庁は9月30日、宿泊旅行統計調査の7月第2次、8月第1次速報を発表しました。
令和元年7月の全体の延べ宿泊者数は前年同月比0.4%のプラス、うち外国人は7月として過去最高となりました。

外国人延べ宿泊者は堅調に増加
7月の延べ宿泊者数は4,732万人。うち日本人延べ宿泊者数は3,774万人で0.8%のマイナスですが、外国人延べ宿泊者数は958万人で前年同月比5.1%のプラス。7月としては調査開始以来の最高値となり、全体で0.4%のプラスとなりました。
8月は5886万人。外国人延べ宿泊者数は884万人で4.5%のプラスと好調ですが、日本人は5886万人で2.4%のマイナス、全体として1.4%のマイナスとなっています。
この続きから読める内容
- 中国人が35.1%のシェア率
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【2/26開催】宿泊施設の「集客力」と「収益」を最大化するーMEO対策 × AI接客で、継続して選ばれる施設づくりへー
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月前編】JNTOが2025年インバウンド動向を総括 / 大阪の2025年インバウンド客数は過去最高に ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









