山形県村山市はバラの公園、最上川三難所舟下り、むらやまそば街道など、観光資源は豊富にある一方で、隣接する宮城県や福島県など周辺地域からの観光客が多い傾向にあるのが現状です。
そこで村山市では、日本の居合道の発祥地であることを活かし、「居合道」を観光コンテンツとして体験型商品化することで、インバウンド誘客の促進を目指しています。
今回は、インバウンドの注目が高まる武道をコンテンツとした、村山市のインバウンド誘客促進への取り組みについて見ていきましょう。
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平成28年からスタート武道「居合道」の観光コンテンツ化、その背景
山形県村山市には、居合道の発祥地として有名な「日本一社林崎居合神社」があり、地元住民にとっては武道「居合道」が親しみ深いものであることがうかがえます。
この続きから読める内容
- 居合道体験の商品化に向けてワークショップ開催
- 地域一丸で臨む、インバウンド向けの体験会
- まとめ:自治体と地元住民が連携し「武道」を誘客コンテンツとしたインバウンド対策
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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