世界中で問題となっているオーバーツーリズムの波が、今日本にも押し寄せてきています。
2020年夏の東京オリンピック・パラリンピックをきっかけに、日本では今後さらなるインバウンド需要の高まりが予想されます。
そこで政府は、9月にもオーバーツーリズム対策の一環として、訪日外国人観光客向けのマナー啓発動画を公開する方針です。来年3月末までには、混雑やマナー違反といった観光地を評価する指標を作成します。
今回は、政府による外国語のマナー啓発動画と新たな指標について、現在の日本と世界のオーバーツーリズム例をふまえて見ていきましょう。
この続きから読める内容
- 外国語のマナー啓発動画&新たな観光地の評価指標とは
- 世界のオーバーツーリズム対策、2つの例
- 入場税導入:イタリアの人気観光地・ベネチア
- 民泊を95%減:インバウンド大国スペイン・マドリード
- 日本でも相次ぐオーバーツーリズムによる観光公害
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