吉野家HDが先日2020年2月期決算の発表をしました。
売上高、営業利益ともに前年同期比でプラスとなりました。純利益も前年同期の赤字から黒字となり、V字回復を果たすことができました。
このような見事なV字回復を果たした裏側には、新規顧客の獲得や、今までリーチできていなかった顧客層へ届くような商品展開を図ってきたことにあります。
また、吉野家HDは新型コロナウイルスの影響から外出自粛状態が続く今年の4月以降も「商機」と捉え、テイクアウトでの販売を強化する施策を展開しています。
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吉野家HD、2020年2月期決算にてV字回復を遂げる
牛丼チェーン吉野家を運営する吉野家HDが2020年2月期決算を発表しました。
この続きから読める内容
- V字回復となった要因
- コロナも「商機」に変える意気込み
- 苦境を強いられる飲食店。しかし「勝ち筋」はある
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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