インバウンド経済回復に「MICE」が欠かせないワケ:GoTo MICEを求める「5本の矢」提言「JAPAN MICE is BACK」を解説

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観光庁は2020年6月16日、Go To キャンペーンの一環である、GoToトラベル事業のモデルや企画競争の実施を公表し話題となっています。キャンペーンは8月上旬からスタートすることが示されているものの、キャンペーン参加の手順等の詳細は明らかになっておらず、観光業界や飲食店等の事業者には一部困惑も広がっているようです。

Go To キャンペーンが主に個人旅行者を対象にした施策であることに対し、ビジネス目的の移動、飲食、宿泊等の消費にも注目すべきとの声が業界団体からあがっています。日本コンベンション協会(JCMA)による、「JAPAN MICE is BACK」という緊急提言です。

今回は、JCMAが求めるMICE再興策についての「5本の矢」の内容と、インバウンド経済回復にMICEがもたらす影響について解説します。

この続きから読める内容

  • JCMA「JAPAN MICE is BACK」のための緊急提言
  • MICE(マイス)業界とは?
  • 日本コンベンション協会(JCMA)とは
  • インバウンド市場の回復、MICEにも注目
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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