京都市観光協会(DMO KYOTO)は、観光客の訪問以降を定量的に把握することを目的に、京都観光意向指数(通称:行こう指数)を開発したと発表しました。
行こう指数とは、京都への訪問意向を反映していると考えられる5つの分野に関する指数を独自に重みづけをした上で合成し、算出するものです。
新型コロナウイルスや台風などの災害などの影響が比較的少なかった2019年を100として、この基準よりも高まっているか、下回っているかを可視化する狙いがあります。
将来的には需要予測への活用や、外国人観光客版への拡張も検討しているとしています。
インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
訪日ラボに相談してみる
この続きから読める内容
- 「京都観光意向指数」とは
- 2020年の動向はどうだった?GoTo+紅葉で10月は5割増
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









