ワクチン接種の進展で規制緩和進む、変異株拡大で渡航禁止、アジアではトラベルバブルの動きも【新型コロナ海外まとめ・5月】

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新型コロナウイルスの感染拡大はいまだ収束のめどがたたず、210を超える国・地域で感染が報告されています。

4月29日のロイターの集計によれば、新型コロナウイルスの感染者数は世界全体で1億4,967万人を超え、死者は329万675人にのぼっています。

ワクチン接種が進み、国内の規制緩和に動く国・地域がある一方で、感染が急増し規制が強化される国・地域も少なくありません。

またインドやブラジルでの変異株の感染拡大を懸念して、渡航を禁じる国が増えるなか、一部の国ではトラベルバブルも開始されています。

この記事では、4月1日から4月30日ごろまでの世界各国の動きについてまとめてご紹介します。

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【アジア】インドで感染急拡大、「台湾・パラオ」、「シンガポール・香港」のトラベルバブル開始

アジア圏の新型コロナウイルスに関する動向を紹介します。

インドでの新型コロナウイルスの急速な感染拡大に伴って、南アジアからの移民が多い湾岸協力会議(GCC)諸国は、相次いで南アジアからの入国規制を強化しました。

一方で国際通貨基金(IMF)は4月6日、アジアの新興・途上国・地域の2021年の実質GDP成長率を8.6%とする予測を発表し、1月の前回発表から0.3ポイント引き上げました。

経済成長の見通しを上方修正した理由として、インドなど一部の大国が、ロックダウン緩和後に当初予測より力強く回復していることを挙げています。

この続きから読める内容

  • 日本 緊急事態宣言発令、IOCは理解示す
  • 韓国 ワクチン接種の電子証明書発給、5月も防疫対策続行
  • 中国 新型コロナ新規感染32人、ここ2カ月で最多
  • 台湾 パラオとのトラベルバブル開始
  • 香港 「ワクチンバブル」政策進める、飲食店は深夜2時まで営業可能に
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訪日ラボ編集部

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