中国南部の海南省で、第1回中国国際消費品博覧会(消博会)が、2021年5月7日から10日までの4日間にわたって開催されます。
世界69の国と地域から、648の企業と1,193の製品が集まります。日本からもJETROによるジャパン・パビリオンが出展し、ライフスタイル・ヘルスケア分野を中心に日系企業19社が参加します。
海外展示品の展示期間中の免税政策も発表されており、コロナ禍により海外からの日本製品消費額が落ち込む中では期待が寄せられます。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)初の中国国際消費品博覧会が開催、国内の経済回復や貿易促進にも期待
海南島では、現在一人当たりの免税割当額が大幅に引上げられるなど、離島免税等の各施策が進められています。
この続きから読める内容
- 第1回中国国際消費品博覧会
- 日本パビリオンも出展 今後の市場拡大に向けて
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









