日本百貨店協会は、全国百貨店の2025年12月および年間の売上高概況を発表しました。
同レポートによると、12月の免税総売上高と購買客数はいずれも、前年同月比約17%減と大幅なマイナスになりました。
特に、中国は日本への渡航自粛要請も影響し、売上と購買客数ともに約4割減となっています。
また、2025年年間の累計では、免税売上高が前年比12.7%減(5,667億円)となった一方で、購買客数は同2.9%増(621.4万人)となり、過去最高を更新しました。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)12月の百貨店免税売上は519億円 前年比17%減
2025年12月の免税売上高は519億3,000万円(前年同月比17.1%減)、購買客数は50万人(同16.7%減)でいずれも2か月連続でマイナスとなりました。
この続きから読める内容
- 2025年年間、インバウンド購買客数が過去最高
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