株式会社髙島屋(以下、高島屋)は6月30日、2027年2月期(2026年3月〜5月)の第1四半期決算を発表しました。
発表によると、インバウンド売上高の増加や堅調に推移した国内顧客により、メイン事業である国内百貨店業が好調であったことから増収増益を達成しました。
インバウンド売上高については前年同期比15%増の263億円となり、3四半期ぶりにプラス転換となっています。
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高島屋、インバウンドの回復などにより増収増益
2027年2月期第1四半期(2026年3月〜5月)の総額営業収益は、前年同期比8.4%増の2,614億円、本業のもうけを示す営業利益は同33億円増の160億円となり、増収増益を達成しました。
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