台湾では、国際線パイロットによる英国型変異株の感染を機に感染が拡大しています。
感染拡大を受け、公共交通機関での飲食の禁止や集会の人数制限などの措置、また居留証を持たない外国人の入国が停止されるなど経済活動にも大きな影響がでています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)台湾、ワクチン接種者少なく経済活動制限へ
台湾衛生福利部疾病管制署によると2021年5月18日現在、ワクチン接種者数が全人口の約1%であり、感染拡大に歯止めをかけられていません。
同署は5月15日、感染増を受けて制限措置を全域に拡大すると発表しました。レクリエーション施設や娯楽ビジネスの休業、企業に対する在宅勤務の要請、人が集まる規模の制限に踏み切ります。
この続きから読める内容
- ワクチン確保も進む見通し
- 感染者の接触者たどる新ツールも発明
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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