京都市観光協会は6月17日、2021年4月分のデータを公表しました。
前年同月に初めて緊急事態宣言が発出され、厳しい自粛が行われていたことから、今年4月の日本人延べ宿泊数は前年同月比401.7%増となりました。なお、コロナ禍以前の前々年同月との比較では38.4%減でした。
一方、宿泊施設数、客室数は前年同月比5.6%増でした。ポストコロナを見すえ、高級ホテルなどが次々とオープンしています。
外国人延べ宿泊数は依然として0の状態が続いていますが、徐々に回復のきざしが伺える指標も出てきています。
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この続きから読める内容
- 日本人延べ宿泊者数、前年同月比401.7%増|外国人はほぼ0の状態続く
- 宿泊施設数・客室数、前年同月比5.6%増
- 5月は緊急事態宣言の影響で落ち込むものの、7月に回復へ
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