新型コロナウイルス感染症の影響で世界の観光業は深刻な打撃を受けています。観光業の衰退は世界経済にも影響しており、2020年から2021年にかけての2年間で、世界のGDPに約4兆ドル(約440兆円)以上の損失をもたらす可能性があるということです。
新型コロナワクチンが開発され、接種が進んでいる先進国では観光回復が見込まれていますが、発展途上国については、ワクチンが行き渡っていないことが回復への障壁となるとされています。
世界全体で、ワクチン普及の公平性が求められます。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)パンデミックによる観光業低迷とGDPへの打撃を予想
2021年6月30日、国際連合貿易開発会議(UNCTAD)と国連世界観光機関(UNWTO)は共同でレポートを発表しました。パンデミックによる観光業の低迷が世界経済に与える打撃と、今後の回復見込みについて示しています。
この続きから読める内容
- 2021年の世界経済への影響と損失を予想、最悪の場合は前年と同等に
- 国別GDP損失額を予想、推定損失最大はトルコ
- 途上国は観光回復が遅れ気味、理由はワクチン供給の不平等さか
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