オーストラリア政府観光局は、7月15日にオーストラリアのダン・ティアン貿易・観光・投資大臣と国内大手旅行会社や航空会社と会合を実施しました。
会合では、日本の大手旅行、航空会社との間でパートナーシップが結ばれたほか、日豪間のトラベルバブルについても協議されました。
ダン・ティアン大臣によると、オーストラリア国内からは、日本をニュージーランドに次ぐ二国目のトラベルバブルパートナー国にしてほしいとの要望が出ているということです。
大臣はまた、ポストコロナにおいて引き続き日本人観光客をオーストラリアに迎え入れたい考えも示しました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)日豪間のつながり強化、トラベルバブルも協議
7月15日、オーストラリア大使館にてオーストラリア旅行の需要回復のための相互協力および活動強化に関する覚書の基本合意が行われました。
この続きから読める内容
- 全7社とパートナーシップを締結
- ニュージーランドに次ぐ日本とのトラベルバブルに意欲
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する








