観光庁の村田茂樹長官は12月17日、定例会見を実施。同日に発表された日本政府観光局(JNTO)訪日外客統計などについて報告しました。
さらに長官は、中国の訪日自粛要請の影響や観光庁補正予算の内容についても所感を述べました。
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中国の影響注視しつつ、インバウンドの多様化推進
11月の訪日外国人数は351万8,000人(前年同月比10.4%増)でした。11月までの累計は約3,907万人となり、過去最高だった2024年(約3,687万人)を上回りました。
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