観光庁は4月30日、宿泊旅行統計調査(2026年2月・第2次速報、2026年3月・第1次速報)を公表しました。3月の延べ宿泊者数は5,546万人泊で、前年同月比0.1%減となりました。
外国人宿泊者数は前月から104万人増の1,508万人泊(前年同月比1.8%増)となっています。
また2月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、台湾が1位であることがわかりました。
※2026年1月調査分より、宿泊施設の区分けが「従業者数」から「客室数」に変更されました。より実態に近いデータとなりますが、変更前後で単純な比較が難しくなるため、データを見る際には留意が必要です。
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3月の延べ宿泊者数は5,546万人泊、外国人は1,508万人泊
観光庁は、2026年3月の延べ宿泊者数(第1次速報)を公表しました。
3月の延べ宿泊者数は全体で5,546万人泊、外国人延べ宿泊者数は1,508万人泊と、外国人延べ宿泊者数は前年同月比で1.8%増加しました。

この続きから読める内容
- 2月の国籍別延べ宿泊者数、旧正月などの影響で台湾が1位
- 2月の地方部における外国人延べ宿泊者数、前年の約7.8%増
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