観光庁は3月31日、宿泊旅行統計調査(2026年1月・第2次速報、2026年2月・第1次速報)を公表しました。2026年2月の延べ宿泊者数は4,625万人泊で、前年同月比3.5%減となりました。
外国人宿泊者数は前月から15万人泊増の1,298万人泊(前年同月比5.6%減)となっています。
また2026年1月の国籍別延べ宿泊者数も発表され、韓国が1位であることがわかりました。
※2026年1月調査分より、宿泊施設の区分けが「従業者数」から「客室数」に変更されました。より実態に近いデータとなりますが、変更前後で単純な比較が難しくなるため、データを見る際には留意が必要です。
関連記事:2026年1月訪日外国人宿泊者数
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)2月の延べ宿泊者数は4,625万人泊、外国人は1,298万人泊
観光庁は、2026年2月の延べ宿泊者数(第1次速報)を公表しました。
2026年2月の延べ宿泊者数は全体で4,625万人泊、外国人延べ宿泊者数は1,298万人泊となり、前年同月からどちらも減少するかたちとなりました。

この続きから読める内容
- 1月の国籍別延べ宿泊者数、オーストラリアが10.4%増
- 1月の地方部における外国人延べ宿泊者数、前年から10.6%減
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