ホテル客室、コロナ禍で1万1000室が「消失」...なぜ?米 マンハッタン

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ホスピタリティ評価とアドバイザリーサービスを提供する「LW HospitalityAdvisors」と不動産サービスを提供する「JLL Hotels&Hospitality Group」の調査結果によると、新型コロナウイルス感染の発生以前にマンハッタンで利用可能だった客室のうち、約1万1,100室が以前の形態で開業できない可能性があることがわかりました。

昨今のコロナ禍という情勢による宿泊者の大幅な減少など、都市部の宿泊市場が直面している課題が浮き彫りとなっています。

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1万1,000室が消失の可能性、しかし新規に約9600室の開設見込み

米経済雑誌Forbesによれば本調査で、新型コロナウイルス感染拡大以前、マンハッタンで利用可能なホテルの客室は約10万4,000室あったものの、うち約1万1,100室は、閉鎖やサイズ変更によって以前のような形に戻ることはないということです

この続きから読める内容

  • 米全体ではニューヨークが大きな痛手を受ける結果に
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【3/2開催】世界最大級の小売カンファレンス『NRF 2026』 NY現地で見た、2026年の新潮流
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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