政府は4日、新型コロナウイルスの新たな変異株「オミクロン株」の水際対策措置の切り替えを発表しました。
入国者の指定待機施設が不足する懸念が高まっているとして、ワクチン接種済みの入国者は自宅待機にする措置に切り替えました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)リスク低い国からの入国者は自宅待機へ、待機施設拡充も
オミクロン株に対する感染対策で濃厚接触者の対象を広げたことで待機施設が逼迫しています。それに伴い待機施設を7,350室から9,000室に増やし、ワクチン接種済みの一部の入国者については自宅待機にする措置に切り替えました。
政府は指定施設での待機期間を入国前に滞在した国の感染リスクの高さに応じて3日、6日、10日の3段階に分けており、指定された期間は政府が用意した待機施設で、残りを自宅待機で過ごすよう求めていました。
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