新型コロナウイルスの新たな変異株、オミクロン株について、世界保健機関(WHO)が「感染力は強いが重症化リスクは低い」という旨の見解を示しました。
現段階では明確に特徴づけることは困難であるとしながらも、南アフリカからのデータに基づいた分析結果を伝えています。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)オミクロン株 感染力高く重症リスク低い可能性
WHOの事務局長、テドロス・アダノム氏が、12月8日の記者会見でオミクロン株の特徴についてコメントしました。
はじめに、特徴を定量化して正確に把握することは現段階では困難であるとしたうえで、新たな変異株はパンデミックに大きな影響を与える可能性があるとの考えを示しました。
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