経団連の十倉雅和会長(住友化学会長)は1月24日の定例記者会見で、日本の水際対策の緩和を政府へ求めました。
新型コロナウイルス対策で外国人の新規入国を禁止する、現行の水際措置は「鎖国状態」だと指摘し、早期の国際往来再開を求める姿勢を強調しました。
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)経団連会長、水際対策巡り「鎖国状態」解消求める
経団連の十倉会長は、1月24日の定例記者会見で日本の水際対策について言及しました。
外国人の新規入国禁止という現行の水際措置について、オミクロン株が国内でも大勢を占めつつある現状では「現実的ではない」として見直す必要性を訴えました。
入国禁止の初期対応については「最初に大きく網をかけるというのは正解だった」として評価しましたが、オミクロン株の感染拡大により見直す時期に来ているのではないかと指摘しました。
この続きから読める内容
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する









