コロナ感染者数は世界中で減少傾向、各地で規制緩和相次ぐ【新型コロナ海外・5月動向まとめ】

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世界全体でコロナ禍は、徐々にではあるものの回復基調にあります。

世界保健機関(WHO)は、世界人口の3分の2あまりが高水準の新型コロナウイルス中和抗体を保有しているとの見方を示しています。

また新型コロナウイルスの感染者数は世界中で減少傾向が見られています。その理由として専門家は、先進国を中心としたワクチン接種の進展や、地域によっては多数の人が感染し免疫を持つ人が多くなっていることなどを挙げています。

この記事では、5月1日から5月31日ごろまでの世界各国の動きについてまとめてご紹介します。

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【東アジア】日本、外国人観光客の受け入れ再開へ

東アジアでは、日本が外国人観光客の受け入れ再開を進めており、韓国でも仁川空港の国際線が正常化するなど、国際的な往来が活発化しています。

日本 外国人観光客の受け入れ再開へ

斉藤国土交通大臣は5月17日、訪日観光再開に向けて、感染状況が比較的落ち着いているアメリカオーストラリアタイシンガポールの4か国を対象に、5月中に試験的な少人数の訪日ツアーを実施する考えを表明しました。

また日本政府は5月20日の会見で、水際対策について6月1日から入国者の上限を2万人に拡大し、検疫体制を緩和することを発表しました。

さらに5月26日には岸田首相が、6月10日から外国人観光客の受け入れを再開する方針を表明しました。

いっぽうJETROの調査によれば、4月の日本の対中国貿易は、封鎖措置の影響も受けて、輸出、輸入とも2ケタ減となりました。

韓国 仁川空港の国際線正常化へ

韓国の韓悳洙(ハン・ドクス)首相は6月3日、韓国入国時に適用している新型コロナワクチン未接種者の7日間の隔離義務について、6月8日から解除すると発表しました。

この続きから読める内容

  • 北朝鮮 国内のコロナ感染を初めて公式に確認
  • 中国 上海市ロックダウン解除、団体旅行の規制も緩和
  • 台湾 入国制限緩和も、外国人観光客の受け入れ再開は検討せず
  • 香港 ワクチンパス第3段階実施、3回目未接種者は行動制限
  • モンゴル 中国との航空便、北京・上海除き再開
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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