日本政府観光局(以下、JNTO)は6月19日、日本とシンガポールの観光促進を目的にシンガポール航空と協力覚書を締結したことを発表しました。
JNTOは今後、シンガポール航空のネットワークを活用し、シンガポールからの訪日客のさらなる拡大を目指すとしています。
訪日客の増加が続くシンガポール
シンガポールは近年、訪日客の増加傾向が続いていて、コロナ禍前の2019年には過去最高となる49万2,252人を記録。2022年10月の水際対策緩和後もコロナ禍前を上回る勢いで回復しています。

1968年に日本線を就航したシンガポール航空は、日本の各都市に定期便やチャーター便を運航し、訪日インバウンドに大きく寄与してきました。
この続きから読める内容
- シンガポールからの訪日客誘致を強化
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年1月後編】インバウンドの市場規模を他産業と比較する / 2025年の訪日外客数、過去最高の4,268万人 ほか
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