インフラツーリズムの拡大へ 新規モデル地区で社会実験を実施

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国土交通省は4月9日、インフラツーリズムの拡大に向けて、新たに3つのモデル地区で社会実験を行うことを発表しました。

関連記事:国土交通省、ダムや橋などを観光資源として活かす「インフラツーリズム」の手引きを発表

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インフラツーリズムとは

インフラツーリズムとは、国土交通省がバックアップしているダム・橋・港・歴史的施設やインフラ施設を観光することです。巨大建造物のダイナミックな景観や普段入れないインフラの内部を見られるほか、施設の役割やインフラ施設周辺の観光資源を知ることができます。

インフラツアーで普段入れない場所へ

インフラ施設を観光するインフラツアーは、全国で実施されています。

これまでに羽田空港国際線ターミナルビルでは見学ツアー、宮城県の鳴子ダムでは展示室や操作室などの見学、群馬県の八ッ場ダムではダムを巡る見学会など、多彩なツアーが行われています。

新たに3箇所がモデル地区に

これまで10箇所でインフラツーリズムの社会実験が行われており、今回新たに3箇所のモデル地区が追加されて社会実験が行われます。社会実験では有識者の助言を受けつつ、特徴を生かした持続可能な観光コンテンツ造成に取り組みます。

この続きから読める内容

  • 新規モデル地区の概要
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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