ヘリコプター旅行商品で「空飛ぶクルマ」のニーズ検証 JR東日本や川崎重工など

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

東日本旅客鉄道株式会社(JR 東日本)と川崎重工業株式会社(川崎重工)、FPV Robotics 株式会社(FPV ROBOTICS)は、空飛ぶクルマを活用した新しい観光体験創出のための実証実験を行います。

空飛ぶクルマを新幹線の二次交通と位置づけたうえで、高付加価値観光の旅行商品として、10月1日から一般販売を開始しました。

今回の実証実験ではヘリコプターを利用し、空飛ぶクルマと新幹線の連携による移動・観光需要を検証します。

関連記事:成田空港〜富士山を「ヘリコプターで移動」訪日客ターゲットに新たなサービス

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

ヘリコプターを「空飛ぶクルマ」に見立てた旅行商品発売

JR 東日本と川崎重工、FPV ROBOTICSは、空飛ぶクルマを活用した新しい観光体験や価値創出を検討しています。3社は空飛ぶクルマを新幹線の二次交通と位置づけた高付加価値観光の旅行商品について、10月1日から一般販売を開始しました。

需要の検証や、ヘリポート設置に必要な条件を確認

今回の実証実験によって、空飛ぶクルマと新幹線の連携による移動・観光需要の検証のほか、駅隣接のヘリポートを設置する際に必要な付帯サービスや条件の確認が行われます。

実施期間は11月2日〜20日で、販売状況などからニーズを検証するほか、利用者へのアンケートなどの調査も実施される予定です。

盛岡駅隣接のヘリポートから東北エリアへ

今回の実証実験では、盛岡駅隣接の臨時ヘリポートから北東北エリアを結びます。岩手県を中心に、小岩井エリアや宮古エリア、安比エリアなどを巡る旅行商品が販売されています。

川重岐阜サービス株式会社(川崎重工グループ)などが販売し、10月1日から催行日の2週間前まで、公式サイトの商品販売ページより購入可能です。

インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!

訪日ラボに相談してみる

<参照>

JR東日本 / 川崎重工 / FPV ROBOTICS:ヘリコプターを空飛ぶクルマに見立てた旅行商品のニーズ検証を行います

日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」

「trial JAPAN」は日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォームです。インバウンド向け外国人インフルエンサー施策を、煩雑な交渉やスケジュール調整などの手間なくすぐに始められます。従来のインフルエンサー施策より、低コストで運用負担を抑えられるため、継続的なインバウンド市場への認知拡大を実現します。

詳しくはこちら をご覧ください。

【1/28開催】インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測


訪日客の関心は有名観光地から、日本独自の文化や暮らしを体験できる「オーセンティックジャパン」へと広がりを見せています。

「立地が不利」と悩む地方宿泊施設にこそ、その地域性が最大の武器になるチャンスが訪れています。

そこで今回、Booking.comと株式会社movが「選ばれる地方宿泊施設の傾向」を紐解くセミナーを開催。実際の検索・予約動向から2025年のインバウンドを振り返りつつ、2026年に選ばれる宿となるための具体的な戦略を議論します。

<セミナーのポイント>

  • 2025年のインバウンド動向と宿泊施設選びの変化を整理できる!
  • 実際に予約されているホテルの傾向がわかる!
  • 地方の宿泊施設がインバウンドの恩恵を受けるためのヒントが得られる!

詳しくはこちらをご覧ください。

インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測【1/28無料セミナー】

【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか


訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。

※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。

訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。

詳しくはこちらをご覧ください。
観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】

今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」

訪日ラボの会員限定コンテンツ「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!

その他、訪日ラボの会員になるとインバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い教科書コンテンツやインバウンドを分析したレポート、訪日ラボのコンサルチーム登壇のセミナーなど役立つコンテンツが盛りだくさん!

→ 【無料】「インバウンドの教科書」を見てみる


完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに