この1週間でアクセス数が多かった、インバウンドニュースのランキングを発表します!
見逃している記事があれば、この機会にぜひご覧ください。
週間アクセスランキング トップ5
今週は、訪日ラボが独自に調査している『インバウンド人気観光地ランキング』の北海道編がアクセス数首位となりました。ほかには、2024年国慶節の旅行動向を振り返る記事にも注目が集まりました。
1位【2024年最新】北海道で外国人に人気の観光スポット:白金青い池が2位、1位は?
訪日ラボが最新の口コミデータを元に独自調査・発表している『インバウンド人気観光地ランキング』。全国の観光地に寄せられた口コミをもとに、訪日客の注目スポットや人気の理由を分析しています。
本記事ではその中から、【2024年最新版】外国人に人気の観光スポットランキング[北海道編]を発表しました!
インバウンドランキング[北海道編]では、以下の内容が明らかになりました。
- 北海道でインバウンドに「今」最も人気のある観光スポット
- ランキングTOP10を2023年版と比較
- 「繁体字」「英語」ほか言語圏別TOP5
記事の続きはこちらをご覧ください。
→【2024年最新】北海道で外国人に人気の観光スポット:白金青い池が2位、1位は?
2位 Visa、韓国人旅行者の決済データを分析 アジア支出額1位は日本
グローバル決済テクノロジー企業のVisaは、2024年上半期の韓国人海外旅行者の対面決済データを、2023年同期と比較したレポートを公開しました。
今回の発表では、日本やベトナムなどアジア太平洋諸国の人気が高まったことが明らかとなりました。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→Visa、韓国人旅行者の決済データを分析 アジア支出額1位は日本
3位 2024年の中国国慶節はどうだった?延べ「20億人」以上が移動、訪日市場の動向は
中国の大型連休「国慶節」が先日終了しました。2024年の国慶節は、10月1日から7日までの7日間でした。
中国政府が発表したデータなどによると、この期間の中国人旅行者数や旅行消費額は増加傾向にあり、昨年・コロナ前と比較しても消費意欲や旅行に対する意欲が高まっていることがわかっています。
本記事では、2024年国慶節の旅行動向や訪日インバウンド動向を振り返ります。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→2024年の中国国慶節はどうだった?延べ「20億人」以上が移動、訪日市場の動向は
4位「特定技能」採用の宿泊施設が4割 日本語能力や言葉の壁が課題に
株式会社ダイブは、日本で不足している技能を持つ外国人を受け入れる「特定技能制度」に関して、宿泊施設を対象に調査を行いました。
調査結果によると、宿泊業界において深刻な人材不足が続くなかで、すでに特定技能で外国人人材を採用している宿泊施設は42.8%であることが分かりました。
また採用における課題として、日本語能力や言葉の壁があることも浮き彫りになりました。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→「特定技能」採用の宿泊施設が4割 日本語能力や言葉の壁が課題に
5位 国際観光客数、コロナ前の96%まで回復(国連世界観光機関)
国連世界観光機関(UNツーリズム)は9月25日、最新の世界観光指標(2024年9月号)を発表しました。
今回の発表によると、2024年1〜7月の国際観光客数は、コロナ前の水準の96%まで回復したといいます。
記事の続きはこちらをご覧ください。
→国際観光客数、コロナ前の96%まで回復(国連世界観光機関)ーーーーーー
以上、訪日ラボ週間アクセスランキングをお届けしました。次週もぜひチェックしてみてくださいね。
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【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
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→観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】
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