日本時間の11月27日、日本が、米国税関・国境取締局が管轄するグローバルエントリープログラムの公式パートナー国になったことが発表されました。事前審査を通過した日本人のアメリカ入国手続きが簡略化され、旅行体験の大幅な向上が見込まれます。
今回のパートナー登録により、日米間のつながりが強化され、両国の往来がさらに拡大していくことが期待されます。
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日本人のアメリカ入国手続きが迅速に
グローバルエントリープログラム(以下、GEP)とは、米国税関・国境取締局(以下、CBP)が、米国民、米国永住者および二国間の枠組みに基づく相手国国民の入国手続き迅速化のために行っているプログラムです。今回日本は、世界で18番目のGEP公式パートナー国に登録されました。
この続きから読める内容
- 利用には事前審査が必要 会員資格は5年有効
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