日本政府は12月27日、令和7年度(2025年度)の税制改正大綱を閣議決定しました。
税制改正大綱の中には、訪日外国人旅行者向けの免税制度の見直しが盛り込まれました。
不正利用の排除などを目的とした「リファンド方式」への見直しに加え、消耗品の特殊包装や上限額撤廃などの措置を講じます。
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2025年度税制改正大綱が閣議決定
日本政府が発表した税制改正大綱では、訪日外国人旅行者向けの免税制度の見直しが盛り込まれました。
この続きから読める内容
- 免税分を払い戻す「リファンド方式」に移行、2026年11月から
- 消耗品の特殊包装・上限額は撤廃 観光庁の要望により
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