観光庁、2025年度「先駆的DMO」募集中 締切は4/30

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観光庁は、令和7年度(2025年度)「先駆的DMO」の募集を受け付けています。

2024年度末までに4法人を認定しており、今回は新たに6法人程度を選定します。募集期間は4月30日(水)17時までです。

関連記事:「先駆的DMO」に白馬村観光局を追加 観光協会との違いも解説

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先駆的DMOとは

「先駆的DMO」とは、世界に誇れる持続可能な観光地域づくりを行う「世界的なDMO」の候補団体です。選定されたDMOに対しては、マネジメント強化の活動支援を重点的に行うことにより、持続可能な観光地域づくりの推進を目指すとしています。

専門家の派遣や伴走支援を実施

選定された先駆的DMOについては、具体的に以下の支援が行われる想定です。

・観光地に対する経営アクションプラン作成への支援

観光地に対する経営アクションプランとは、先駆的DMOに求められる機能のうち、観光地のマネジメントについてDMOが抱える課題・改善点を整理して、取り組みや方針などを検討するものです。

先駆的DMOからの要請によって、アドバイスを行う専門家が派遣されます。

・観光地に対する経営アクションプランに基づく取り組みへの支援

観光地に対する経営アクションプランに基づく具体的な取り組みについて、国の実証事業として実施します。事業の検証過程や結果は、他DMOにも展開されます。

また先駆的DMOからの要請によってアドバイスを行う専門家が派遣されるほかに、事業実施にあたって伴奏支援が行われます。

これまでに4法人を選定

先駆的DMOとしては、2024年末までに以下の4法人が選定されています。

  • 田辺市熊野ツーリズムビューロー(和歌山県田辺市)
  • 京都市観光協会(京都府京都市)
  • 下呂温泉観光協会(岐阜県下呂市)
  • 白馬村観光局(長野県白馬村)

募集受付は4月30日17時まで

応募要件として、「登録DMOであること」が挙げられています。受付期間は4月3日(木)〜4月30日(水)17時です。

関連記事:「地域で頼りにされるDMO」になるには?地域経営のあり方を検討する5つのステップ

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観光庁:令和7年度「先駆的DMO」の募集を開始します

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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

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