Booking.com(ブッキングドットコム)は4月22日、サステナブル・トラベルに関する意識調査の結果を発表しました。
同調査は、2025年1月にオンライン上で実施されたもので、
- 日本やアメリカなどを含む34の国・地域の18歳以上
- 過去12か月以内に少なくとも1回旅行した
- 2025年に旅行を計画している
- 旅行の主な意思決定者または意思決定に関与している
などの条件を満たした3万2,000人が調査対象となっています。
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「観光が地域社会に与える影響」を意識する人が増加
「旅行が(環境だけでなく)地域社会に与える影響を意識している」という旅行者は、53%に上ることがわかりました。同調査は2016年から実施されていますが、この項目で過半数を超えたのははじめてであり、旅行者の意識が変わりつつあることがわかります。
この続きから読める内容
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