SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、購入した商品を店舗から海外に直接発送する際に使用する送り状について、新たな運用を開始しました。
第1号として、5月から株式会社アルペンが運営するスポーツ用品店「AlpenTOKYO」で運用が始まっています。
関連記事:ヤマト運輸、香港・英国への荷物発送サービス開始 訪日客向け旅行支援サービス「YAICHI TRAVEL」と連携
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)
佐川急便、海外発送用の送り状で新運用 訪日客の利便性向上へ
5月より始まった運用方法では、訪日客が自身のスマートフォンで専用の二次元コードを読み取り、所定のフォームに荷物の送り先を入力することで、送り先情報を含んだ二次元コードが発行されます。
この続きから読める内容
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する




![「口コミ活用」と「清掃DX」でホテルの顧客満足度アップへ:具体的な仕組みを解説[3/24無料セミナー]](https://static.honichi.com/uploads/entry/image/14156/small_webinar_bnr_20260324_hlab.png)




