SGホールディングスグループの佐川急便株式会社は、購入した商品を店舗から海外に直接発送する際に使用する送り状について、新たな運用を開始しました。
第1号として、5月から株式会社アルペンが運営するスポーツ用品店「AlpenTOKYO」で運用が始まっています。
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佐川急便、海外発送用の送り状で新運用 訪日客の利便性向上へ
5月より始まった運用方法では、訪日客が自身のスマートフォンで専用の二次元コードを読み取り、所定のフォームに荷物の送り先を入力することで、送り先情報を含んだ二次元コードが発行されます。
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