関西エアポートは6月17日、2024年度の期末連結決算を発表しました。
国際線需要の増加や、新商業施設がインバウンド需要を取り込んだことなどから、営業収益は2,454億円で増収となりました。
また国際線外国人旅客数は1,983万人となり年度として過去最高を記録したほか、国際線発着回数は開港以来の過去最高を記録しました。
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2024年度決算、国際線航空需要増・インバウンド好調で増収増益
関西エアポートにおける2024年4月から2025年3月までの第10期会計年度連結決算は、以下の通りとなりました。
この続きから読める内容
- 国際線外国人旅客数の増加が成長を牽引
- 2025年夏の国際旅客定期便、2019年比106%に増加
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
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