国際航空運送協会(IATA)は、2026年1月の世界の旅客需要に関するデータを発表しました。
2026年1月の航空総需要は前年同月比で3.8%増加し、総供給量は同3.5%増加しました。搭乗率は同0.2ポイント増の82.0%に達し、1月として過去最高を記録しました。
*RPK(Revenue Passenger Kilometers)…有償旅客キロ(有償旅客数×輸送距離)
*ASK(Available Seat Kilometers)...有効座席キロ(総座席数×飛行距離)
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【国際線】全地域で需要増 アジアは旧正月前で成長率が鈍化
2026年1月の国際旅客需要は、市場全体で前年同月比5.9%増加した一方で、12月の成長率(同7.1%増)と比べると鈍化しました。
地域別ではすべての市場で前年同月から成長しましたが、アジア太平洋地域は同4.4%増となり、12月の成長率(同10.9%増)を下回りました。これは前年は1月にあった旧正月が今年は2月にずれたことなどが影響していると見られています。
この続きから読める内容
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