日本百貨店協会は7月25日、2025年6月の全国百貨店売上高概況を発表しました。
2025年6月の免税総売上高は392.6億円で、4か月連続の前年比減となりました。購買客数は約50万人で、2か月連続のマイナスとなっています。
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6月の免税売上、前年比4割減 円高で高額品の購買減少続く
2025年6月の百貨店売上総額(免税売上高以外も含む)は4,615億円で、前年同月比7.8%減となり、5か月連続の減少となりました。
また免税売上高は392.6億円(同40.6%減)で、4か月連続のマイナスとなりました。1人当たりの購買単価は約7万8,000円(同31.2%減)となり、減少傾向が続いています。
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