学校法人早稲田大学は7月24日、同大学内の早稲田大学ビジネス・ファイナンス研究センターが、文部科学省「令和6年度補正予算リカレント教育エコシステム構築支援事業」のうち「産学官連携を通じたリカレント教育プラットフォーム構築支援」に採択されたことを発表しました。
同プログラムでは、北海道を重点地域として位置づけ、観光地経営を担う人材を育成するための基盤として、リスキリング(変化に対応するために、必要な知識・スキルを習得すること)を支援するプラットフォームを構築するとしています。
関連記事:日本観光振興協会「観光DX検定」を創設、データに基づく戦略立案ができる人材を育成
観光地経営の次世代リーダーを育成 早稲田大学がリスキリング支援
日本では、欧米と比較して、観光地経営を担う人材を育成する高等教育機関が少ないという現状があります。その結果、観光地経営人材が慢性的に不足しており、人材育成が喫緊の課題となっています。
この続きから読める内容
- 新聞、銀行など多様な組織が参画
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
- 今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボ無料会員
登録すると…
50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題
400時間以上の
セミナー動画が
見放題
200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題
\無料・1分で登録完了/
今すぐ会員登録する






