フードデリバリーサービスを運営するmenu株式会社は9月25日、公益財団法人大阪観光局と包括連携協定を締結しました。
フードデリバリー事業者として初となる協定締結で、「食の都・大阪」を世界に向けて発信することを目指します。
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menu、大阪観光局と包括連携協定を締結
menu株式会社は、大阪観光局と包括連携協定を締結しました。
同社は大阪観光局とともに、大阪の食文化を世界に発信することを目的とした「Smile Couponプロジェクト」を推進しており、今回の協定締結は大阪観光局との協力関係を深化させるものとしています。
Smile Couponは、クーポン利用料金の一部が大阪府の「子ども輝く未来基金」などに寄付されるクーポンで、現在、大阪府内4,000店舗以上でイートインやデリバリー注文時に利用できます。
「食の都・大阪」の魅力発信につながる取り組みを実施
同社は今回締結された協定に基づいて、主に以下の3つの取り組みを柱として、「食の都・大阪」を世界へ発信するための多彩な施策の企画・展開を推進するとしています。
大阪府内のホテルから料理を注文できる環境を拡大し、大阪のお土産もmenuから購入できるようにするなど、観光客の新たなニーズに応えるサービスも展開予定です。
これらの取り組みにより、インバウンド客が増加する大阪において観光客の集中を分散させ、持続可能な観光の推進にも貢献するとしています。
地域の老舗や隠れた名店のデリバリーへの参入を促進することで、大阪府内の中小飲食店が観光客という新たな顧客層を獲得できるよう支援します。その地でしか味わえない多様な食文化を未来につなぎ、次世代の料理人が活躍できる土壌づくりにも貢献するとしています。
3. アフター万博を見据えた観光×デリバリーグルメコンテンツの創出
大阪観光局と共同で「デリバリーで楽しむ大阪の名店マップ」など、観光×デリバリーグルメコンテンツの創出します。
新たなコンテンツを活用し、2031年春のなにわ筋線開通など、大阪・関西万博後もさらなる発展が期待される大阪の魅力を発信するとしています。
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<参照>
menu株式会社:大阪の味を、ホテルまでデリバリー!menu、大阪観光局とフードデリバリー事業者初の包括連携協定を締結
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