観光庁長官、万博は「訪日客誘客に一定の効果」【観光庁長官会見】

THE INBOUND DAY 2025 -まだ見ぬポテンシャルへ- アーカイブ無料配信中
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

観光庁の村田茂樹長官は10月15日、定例会見を実施。同日に発表されたインバウンド消費動向調査、日本政府観光局JNTO)訪日外客統計などについて報告しました。

さらに長官は、大阪・関西万博の振り返りやオーバーツーリズム対策への認識などについても所感を述べました。

関連記事:観光庁長官 前回の定例会見(9月)

▲観光庁の村田茂樹長官 定例会見:訪日ラボ撮影
▲観光庁の村田茂樹長官 定例会見:訪日ラボ撮影

訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)

訪日客数は過去最速で3,000万人超え 消費額も好調

9月の訪日外国人数は326万6,800人(前年同月比13.7%増)となりました。また9月までの累計は3,165万500人となり、過去最速で3,000万人を突破しました。

7-9月期の訪日外国人旅行消費額は2兆1,310億円(前年同期比11.1%増)と推計され、同時期としては過去最高を記録しました。訪日観光支出がもたらす経済効果は消費額の約2倍が目安だとして、「7-9月期の経済効果は4兆円程度だと推測される」と述べました。

この続きから読める内容

  • 「誘客に一定の効果を生んだ」大阪・関西万博振り返り
  • 観光庁のオーバーツーリズム対策について
  • 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
  • 【3/2開催】世界最大級の小売カンファレンス『NRF 2026』 NY現地で見た、2026年の新潮流
  • 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
このページの続きを読むには会員登録が必要です
\無料・1分で登録完了/

訪日ラボ無料会員
登録すると…

50,000ページ以上の
会員限定コンテンツが
読み放題

400時間以上の
セミナー動画が
見放題

200レッスン以上の
インバウンド対策の
教科書が学び放題

\無料・1分で登録完了/

今すぐ会員登録する
完全無料 訪日ラボ会員 「インバウンドの教科書」出ました! 国別・都道府県別データ・トレンドをカバー 見てみる

関連インバウンド記事

 

役にたったら
いいね!してください

この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

訪日外国人観光客インバウンド需要情報を配信するインバウンド総合ニュースサイト「訪日ラボ」。インバウンド担当者・訪日マーケティング担当者向けに政府や観光庁が発表する統計のわかりやすいまとめやインバウンド事業に取り組む企業の事例、外国人旅行客がよく行く観光地などを配信しています!

プロモーションのご相談や店舗の集客力アップに