フィンテック企業のアントインターナショナルは10月16日、日本におけるAlipay+を通じた越境モバイル決済が、2025年も引き続き力強い成長を示したと発表しました。
2025年1月~9月の決済件数は前年同期比で約30%増加しており、10月1日〜3日の期間においても高水準の利用が続いています。
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Alipay+決済データから見る消費トレンドを発表
Alipay+は、世界中の電子ウォレットや銀行アプリを連携させたグローバル決済プラットフォームです。日本ではPayPayなどと連携し、13か国・地域の23種類のウォレットや銀行アプリが300万以上の加盟店で利用可能です。
この続きから読める内容
- 日常消費におけるモバイル決済の定着
- 主要都市以外の観光地への旅行を後押し
- 日本のライフスタイルを深く体験する幅広い消費分野での支出
- 日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
- 【インバウンド情報まとめ 2026年2月後編】訪日中国人数6割減でも「インバウンド全体としては好調」、観光庁 / 1月の訪日外客数359.8万人、韓国が史上初の110万人超え ほか
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