東京・豊洲の「チームラボプラネッツ TOKYO DMM.com」は、累計来館者数が1,000万人を突破したことを発表しました。
またワールド・トラベル・アワード(World Travel Awards)の「アジアを代表する観光名所」に、2度目となる受賞も達成しています。
関連記事:日本が「世界で最も魅力的な国」に3年連続選出 大都市部門では東京が2年連続首位
訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)チームラボプラネッツ、オープンから累計1,000万人以上が来館
2018年に開業した「チームラボプラネッツ TOKYO DMM」。これまでに世界211以上の国と地域から、累計で1,000万人以上が来館しています。
来館者のうち約500万人が訪日外国人で、アメリカをはじめオーストラリアや中国・香港、カナダ、イギリス、ドイツなど遠方からの来館も多くなっています。
また、来館者の7割以上は来日前にチケットを購入しており、チームラボプラネッツを訪れること自体が東京訪問の目的のひとつとなっていることが分かります。

2度目となる「ワールド・トラベル・アワード」アジア部門受賞
さらにチームラボプラネッツは、10月13日に香港で開催された「ワールド・トラベル・アワード(World Travel Awards)」アジア部門の受賞セレモニーで、「アジアを代表する観光名所 2025(Asia's Leading Tourist Attraction 2025)」を受賞しました。
2023年に続き、同賞の受賞は2回目となります。
1993年に設立されたワールド・トラベル・アワードは、ウォール・ストリート・ジャーナル紙から「旅行業界のアカデミー賞」と称されるほど権威のある国際的な賞で、世界200か国以上からの旅行業界の専門家および一般消費者の投票によって選出されます。
「インバウンド人気観光スポットランキング(東京編)」でも3年連続首位
またチームラボプラネッツは、訪日ラボが最新の口コミデータを元に独自調査・発表している「インバウンド人気観光地ランキング(東京編)」でも、3年連続で第1位にランクインしています。
関連記事:【2025年最新】東京で外国人に人気の観光スポット:東京タワーが3位、1位は?

インバウンド対策にお困りですか?
「訪日ラボ」のインバウンドに精通したコンサルタントが、インバウンドの集客や受け入れ整備のご相談に対応します!
<参照>
株式会社PLANETS:「チームラボプラネッツ」(東京・豊洲)、オープンから累計1,000万人以上が来館。また、ワールド・トラベル・アワードにて『アジアを代表する観光名所』に2度目の受賞
日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォーム「trial JAPAN」
「trial JAPAN」は日本の魅力ある商品を在日外国人インフルエンサーとつなげるマッチングプラットフォームです。インバウンド向け外国人インフルエンサー施策を、煩雑な交渉やスケジュール調整などの手間なくすぐに始められます。従来のインフルエンサー施策より、低コストで運用負担を抑えられるため、継続的なインバウンド市場への認知拡大を実現します。
詳しくはこちら をご覧ください。
【1/28開催】インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測

訪日客の関心は有名観光地から、日本独自の文化や暮らしを体験できる「オーセンティックジャパン」へと広がりを見せています。
「立地が不利」と悩む地方宿泊施設にこそ、その地域性が最大の武器になるチャンスが訪れています。
そこで今回、Booking.comと株式会社movが「選ばれる地方宿泊施設の傾向」を紐解くセミナーを開催。実際の検索・予約動向から2025年のインバウンドを振り返りつつ、2026年に選ばれる宿となるための具体的な戦略を議論します。
<セミナーのポイント>
- 2025年のインバウンド動向と宿泊施設選びの変化を整理できる!
- 実際に予約されているホテルの傾向がわかる!
- 地方の宿泊施設がインバウンドの恩恵を受けるためのヒントが得られる!
詳しくはこちらをご覧ください。
→インバウンドに選ばれる「地方の宿」の条件とは?Booking.comと2026年動向を予測【1/28無料セミナー】
【インバウンド情報まとめ 2026年1月前編】観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか

訪日ラボを運営する株式会社movでは、観光業界やインバウンドの動向をまとめたレポート【インバウンド情報まとめ】を毎月2回発行しています。
この記事では、主に1月前半のインバウンド最新ニュースを厳選してお届けします。最新情報の把握やマーケティングのヒントに、本レポートをぜひご活用ください。
※本レポートの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。
※訪日ラボ会員にご登録いただくと、レポートの全容を無料にてご覧いただけます。
詳しくはこちらをご覧ください。
→観光庁2026年度予算、昨年度比約2.4倍 / 大阪観光局が2025年総括 ほか:インバウンド情報まとめ 【2026年1月前編】
今こそインバウンドを基礎から学び直す!ここでしか読めない「インバウンドの教科書」
訪日ラボの会員限定コンテンツ「インバウンドの教科書」では、国別・都道府県別のデータや、インバウンドの基礎を学びなおせる充実のカリキュラムを用意しています!
その他、訪日ラボの会員になるとインバウンド対策で欠かせない中国最大の口コミサイト「大衆点評」の徹底解説や、近年注目をあつめる「Google Map」を活用した集客方法など専門家の監修つきの信頼性の高い教科書コンテンツやインバウンドを分析したレポート、訪日ラボのコンサルチーム登壇のセミナーなど役立つコンテンツが盛りだくさん!











