JALグループは2月3日、2026年3月期 第3四半期(2025年4月〜12月)の連結業績を発表しました。
好調なインバウンド需要に加えて、緩やかに回復する日本発のビジネス需要を取り込み、売上収益は再上場後の最高値を更新。利益面でも過去最高益を記録するなど、大幅な増収増益となりました。
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訪日ラボのメールマガジン登録はこちら>(無料)JALグループ、2025年4月〜12月の業績を発表
2025年4月から12月までのJALグループの連結業績は、国際・国内旅客ともに堅調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。
この続きから読める内容
- 売上収益、第3四半期累計で再上場後の過去最高を記録
- 好調なインバウンド需要が国際旅客を牽引、旅客収入は前年比9.1%増
- LCC事業、増収達成もEBITは前年同期比10.5%減
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