大韓航空が発表した2026年夏期運航スケジュール(3月29日〜10月24日)によれば、ソウル・仁川空港と日本の地方空港を結ぶ路線が大幅に増便されます。
今回の改定により、ソウルを経由して訪日する旅行客にとって、選択肢がより広がるスケジュールとなっています。
小松・新潟線が毎日運航へ
石川県の小松~仁川線は、3月29日から現行の週3便を週7便に増便し、毎日運航を開始します。同路線は今年で就航20周年を迎え、増便による供給量の拡大が図られる形です。
この続きから読める内容
- 青森・岡山線も増便
- 熊本線は毎日運航、鹿児島線は6月以降週3便へ
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