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7月の大阪インバウンド数4か月ぶりプラスに【大阪観光局定例会見】  / 7月外国人宿泊数は1,358万人 6月国籍別、台湾が1位 ほか:インバウンド情報まとめ【2026年9月前編】

7月の大阪インバウンド数4か月ぶりプラスに【大阪観光局定例会見】 / 7月外国人宿泊数は1,358万人 6月国籍別、台湾が1位 ほか:インバウンド情報まとめ【2026年9月前編】

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本レポートでは、主に2026年9月前半の「インバウンドに関する最新トレンド・データ」や、「政府・自治体・企業などのインバウンド関連の取り組み」など、インバウンド対策に役立つニュースをまとめてお届けします。

※ 各トピックの内容は、原則当時の情報です。最新情報とは異なる場合もございますので、ご了承ください。

この資料でこんなことが分かります

  • 知っておきたい!インバウンドニュース
  • ここに注目!インバウンド関連データ
  • 訪日ラボおすすめ記事・レポート

知っておきたい!インバウンドニュース

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観光庁は8月、令和9年度(2027年度)の予算概算要求を公表しました。

概算要求の総額は約1,905億円で、前年度比1.37倍に増加しました。この数字は2008年の観光庁発足以来、過去最大規模となっています。

内訳をみると、国際観光旅客税(旅客税)を財源とする事業が同1.38倍となる1,800億円、一般財源事業が同1.2倍の99億7,600万円へと増額されました。

加えて、今回の予算概算要求では、2026年5月29日の特別国会にて成立した入管法等改正法に伴い、「電子渡航認証制度(JESTA)の導入に伴う外国人旅行者向け消費税免税制度の確認事務などの見直し」についての要望も提出されています。

関連記事:2027年度観光庁予算概算要求、旅客税引き上げにより過去最大規模の1,905億円に JESTA導入による免税制度の確認事務見直し要望も

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公益財団法人大阪観光局は8月27日、定例会見を実施しました。

7月に大阪府を訪れた訪日客数は146.7万人(前年同月比0.1%増)と推計され、4か月ぶりにプラスに転じました。1月〜7月の累計訪日客数は965.0万人(前年同期比6.6%減)となっています。

会見では、大阪府が宿泊税を活用して実施するデジタルプロモーション推進事業についての新たな動きが発表されました。府内22市町が参画した観光コンテンツから、一部商品の販売が開始しています。また、観光コンテンツと阪急電車の乗り放題乗車券がセットになった周遊プランも販売される予定です。

理事長の溝畑氏は、今後の課題として大阪府内の周遊を挙げ、地域の観光コンテンツの掘り起こしに取り組んでいきたい考えを示しました。

関連記事:7月の大阪インバウンド数、4か月ぶりプラスに 府内周遊に向け観光コンテンツ掘り起こしへ【大阪観光局】

ここに注目!インバウンド関連データ

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観光庁は8月31日、宿泊旅行統計調査(2026年6月・第2次速報、2026年7月・第1次速報)を公表しました。

2026年7月の延べ宿泊者数は5,467万人泊で、前年同月比3.5%減となりました。外国人宿泊者数は前月から136万人泊増の1,358万人泊(前年同月比4.6%減)となっています。

また、2026年6月の国籍別延べ宿泊者数では、台湾が1位となっています。上位5か国は、台湾に続いて米国、韓国、中国、香港の順となりました。

香港は前年の地震予言の反動もあり、前年同月比で20.7%増加。ほかにはロシアが同44.9%増、インドが同34.6%増、ベトナムが同30.0%増と大きな推移を示しています。一方中国は、同50.9%減となりました。

関連記事:7月外国人宿泊数は1,358万人 6月国籍別、台湾が1位【観光庁 宿泊旅行統計 2026年6月・7月】

訪日ラボおすすめレポート&記事

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台湾市場を15年見続けてきた「カケハシ」がお届けする連載「台湾インバウンド解体新書」。第3回は、「台湾インフルエンサーマーケティングは本当に効かなくなったのか」という問いに、現場の視点から答えています。

ここ数年、現場でよく耳にする「台湾インフルエンサー施策はもう効かない」「費用に対して成果が見合わない」という声。ただし、ここで台湾インフルエンサーマーケティングそのものが終わったと誤解してはいけません。終わったのは、あくまで従来型のやり方です。PR案件が急増し、タイアップ投稿が当たり前になったことで、受け手側の目はどんどん厳しくなっています。

台湾の人たちは、今も日本に強い関心を持っています。ただし、刺さる情報の形は変わり、今求められているのは、もっと人間味のある情報です。Threadsの存在感や一般消費者の影響力の高まり、「情報」より「体験」といったように、リアルな温度感が求められる変化をくみ取りながら、起用して終わりではなく、改善を重ねてより高い効果を得ていくのがおすすめです。

記事ではこのほかに、「訪日インバウンドで成果を出す5ステップ」や「2026年の成功パターン」「予算と期間についての考え方」などをお伝えしています。

関連記事:台湾インフルエンサー施策の勝ち筋とは 2026年最新実践ガイド【台湾インバウンド解体新書 by カケハシ vol.3】

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その他にも、レポートでは

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