300万人の訪日客が利用:国内で普及が進む民泊サービスAirbnbの利用実態をわかりやすくご紹介

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2016年11月2日、日本政府観光局JNTO)により、2016年1月から10月までの訪日外国人観光客数が2,000万人を超えたとの報道発表がありました。

訪日外国人観光客数が異例のペースで増えている中、国内ではインバウンド向け宿泊施設の不足が問題となっていますが、最近では訪日外国人観光客の間で世界最大の民泊サービスであるAirbnbの普及が日本においても進んでいます。

Airbnb Japan株式会社のプレスリリースによると、2016年1月から10月の間にAirbnbを利用した訪日外国人観光客数(以下、Airbnbインバウンドゲスト)が、300万人を突破したとのこと。

今回は、Airbnbのプレスリリースより、日本国内におけるAirbnbインバウンドゲストの同サービス利用状況を簡単にまとめてご紹介。

この続きから読める内容

  • Airbnbとは全世界191か国に200万物件を誇る「民泊サービス」
  • 10分で理解する民泊サービス その実態とは?背景や法的要件、課題などを解説
  • Airbnb、日本国内のインバウンドゲストが300万人を突破
  • [地域別]約70%がアジアからの訪日外国人観光客に:国別では韓国、中国、アメリカがベスト3にランクイン
  • [年代別]約70%がミレニアム世代に:ユニークで新しい体験を求める
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この記事の筆者

訪日ラボ編集部

訪日ラボ編集部

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