日本政府観光局(JNTO)が発表している訪日外国人観光客数の月別の推移によると、2015年と比較した時の2016年の訪日外国人観光客の伸び率は、平均して23.3%となっており、グラフを見てもほぼ例年通りの動きで推移していると言えます。

年間を通して見ると、訪日外国人観光客数が最も増加するピークは例年7月と言えますが、その他にも4月、10月、12月にかけて訪日外国人観光客数が増加し、下がっていくという形を繰り返しています。それでは例年12月に訪日外国人観光客は何を目当てに日本に訪れているのでしょうか?
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