
韓国客の減少で伸び悩みの山口県、客層の国籍の多様化を進めるか
山口県の訪日外国人観光客数(2020年1-3月)は20,168人で、一人当たりインバウンド消費額は69,083円でした。最も多かった国籍は韓国で7,953人、そして台湾の2,986人、続いて中国の2,566人という結果でした。
地理的近さがあり、山口県の訪日外国人の多くを韓国人が占めています。
福岡・山口の観光ルートとして訪れる観光客も多いようです。現状インバウンド需要自体は決して高いとはいえないですが、福岡・広島といった人気エリアと協力した観光ルートをより強固にしていくことによって、今後の地位向上に繋がると思われます。
【2024最新】山口県のインバウンド需要・対応状況まとめ
山口県に来ていた訪日外国人の割合
この続きから読める内容
- 山口県でインバウンド消費していた金額の割合
- 山口県に来ていた外国人の1人1回あたり旅行消費金額
- 訪日外国人に山口県で人気の商品・お土産ランキング
- 【2023年以前(コロナ前)】山口県のインバウンド需要・対応状況まとめ
- 山口県のインバウンド需要・対応状況まとめ
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