
豊富な自然資源に恵まれる富山県、狙い目のスキー需要以外の観光開発も必要
富山県の訪日外国人観光客数(2020年1-3月)は27,576人で、一人当たりインバウンド消費額は45,832円でした。最も多かった国籍は台湾で11,251人、そして中国の6,202人、続いて香港の2,076人という結果でした。
立山黒部アルペンルートや黒部渓谷、多くの美術館や博物館などを有する富山県は、訪れる訪日外国人のうち台湾からの観光客が圧倒的に多くなっています。
台湾を中心としたインバウンド施策を打ちつつ、スキーシーズン以外の季節の新しい観光資源開発により、幅広い国籍の客層を誘致することが期待できます。
【2024最新】富山県のインバウンド需要・対応状況まとめ
富山県に来ていた訪日外国人の割合
この続きから読める内容
- 富山県でインバウンド消費していた金額の割合
- 富山県に来ていた外国人の1人1回あたり旅行消費金額
- 訪日外国人に富山県で人気の商品・お土産ランキング
- 【2023年以前(コロナ前)】富山県のインバウンド需要・対応状況まとめ
- 富山県のインバウンド需要・対応状況まとめ
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