
東京に次ぐ観光都市・大阪府、今後の欧米豪客の増加に期待
大阪府の訪日外国人観光客数(2020年1-3月)は1,376,333人で、一人当たりインバウンド消費額は95,213円でした。最も多かった国籍は中国で531,099人、そして台湾の169,452人、続いて韓国の132,134人という結果でした。
東京に次ぐインバウンド市場規模である大阪府は、外国人訪問者数の伸びが好調です。
国際線の増便、新規の路線就航などで今後も訪問者数増が予想され、それとともに宿泊者数や旅行消費単価も成長するでしょう。
大阪府を訪れる観光客の国籍は中国や韓国、台湾など東アジアが中心ですが、2019年のG20サミットと2025年に大阪万博の影響を受けてか欧米豪からの観光客が増加傾向にあります。
多様化した客層に向け、受け入れ環境のさらなる整備や、リピーターを増やす戦略を展開すべきでしょう。
【2024最新】大阪府のインバウンド需要・対応状況まとめ
大阪府に来ていた訪日外国人の割合
この続きから読める内容
- 大阪府でインバウンド消費していた金額の割合
- 大阪府に来ていた外国人の1人1回あたり旅行消費金額
- 訪日外国人に大阪府で人気の商品・お土産ランキング
- 【2023年以前(コロナ前)】大阪府のインバウンド需要・対応状況まとめ
- 大阪府のインバウンド需要・対応状況まとめ
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