
インバウンド市場が堅調に伸びている神奈川県、人気観光地の集中傾向が課題か
神奈川県の訪日外国人観光客数(2020年1-3月)は279,876人で、一人当たりインバウンド消費額は65,038円でした。最も多かった国籍は中国で70,892人、そしてアメリカの32,545人、続いて台湾の29,724人という結果でした。
横浜や鎌倉、箱根といった人気観光地を抱える神奈川県は、訪問者数、1人あたり旅行消費金額ともに高水準となっています。
一方で、東京都に比べ訪問率が低くなっていることが課題として挙げられます。
東京から流入する観光客を獲得するための周遊ルートの開発・定着や、横浜など定番のスポット以外のエリアへの誘客が重要になるでしょう。
【2024最新】神奈川県のインバウンド需要・対応状況まとめ
神奈川県に来ていた訪日外国人の割合
この続きから読める内容
- 神奈川県でインバウンド消費していた金額の割合
- 神奈川県に来ていた外国人の1人1回あたり旅行消費金額
- 訪日外国人に神奈川県で人気の商品・お土産ランキング
- 【2023年以前(コロナ前)】神奈川県のインバウンド需要・対応状況まとめ
- 神奈川県のインバウンド需要・対応状況まとめ
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